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学校給食が危ない!<続報>
 ◆【拡散希望】学校給食が危ない!
 http://ameblo.jp/sei-miya369/entry-10904259472.html
の続きです。

横浜市の給食に福島産の食材が使われていました(5月)。
もやし、アスパラ、キャベツ、牛肉などにあるのが分かりますでしょうか?


http://www.ygk.or.jp/syokuzai/pdf/kyushoku-santi05.pdf 参照


(財)横浜市学校給食会


http://www.ygk.or.jp/

からの回答を学校経由で頂きましたが

「国は、原子力災害対策特別措置法に基づき、食品衛生法の暫定基準値をオーバーした農産物を出荷しないように指示しているため、市場には流通していません」

とのことでしたが、この暫定規制値が問題なわけで、うちの地域は、安全な(というか京都からもセシウムが発見された以上、マシなとしか言いようがないが)地域から野菜を購入している人もいるので、この福島産が給食に使われている事は、かなり批判があるようです。

言うまでもありませんが、政府の言う風評被害は、危ないものも危なくないように見せかけるためのもので、本当に安全なわけではないのは周知の事実ですが、これは「政府が悪い」と憤っても意味のない事で、つまり私たちは、汚染されたものもある程度受け容れて食べていかなければ、南や北海道の食物だけで関東を担えるほど余裕がない状態に置かれており、ある意味では絶滅の危機にさらされている(一体何人の人が理解しているだろうか?)状態なんですね。

だから、政府が福島の子たちを避難させないとか、誰かのせいにするだけではなく、疎開プロジェクトを生み出し、その後の自給自足生活まで続けていくようなこともできるだろうし、このような動きが新たな世の創造につながっているのだと思います。
だから自分の頭で考えなければならない、という理由です。


話を戻しますが、国の暫定規制値を撤回しない限り、学校給食会での対応はここまでかなとも思います。

本当に子供を守ろうと思うならコカコーラのように(?)「うちは独自基準で子供の健康を守ります」として、元の基準値を目安に管理する事もできるので、学校給食会の中で意識の覚醒がなされている方は、具体的な行動にて表現をお願いします♪


ここに属していない方は、市長へのメールとか、厚生労働省への意見とか、政府への意見とか、からかな!
署名もありですね。

皆様、行動していきましょう!

下記は連絡先です。


◆横浜市民からの提案「旧市長への手紙」
 http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/


◆暫定規制値を緩和するなという声を届けましょう。
 http://homepage3.nifty.com/ksueda/youso2.htmlより

・厚生労働省医薬食品局食品安全部 (直通電話)03(3595)2326、2341、2337
 FAX03−3503−7965

・厚生労働省「国民の皆様の声」募集 送信フォーム
 https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
 官邸FAX 03−3581−3883

◆各府省への政策に関する意見・要望
 https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

子供・育児 | comments(0)
子供手当は、やることに意義がある
 
子供手当、すっかり迷走しているのはビジョンがないから。

子供をどういう社会でどう育てたいかという、大義がないから。

マニフェストの金額を守れないからとか、私から言わせて頂けば、良い悪いのしつけをなされたばかりで自分で本質を判断出来なくなっている子供が、先生に

「いーけないんだーいけないんだー、先生(国民)に言ってやろ〜」

ってなレベルで、何で本質を観ないでマニフェストの些末な金額にこだわるのか?

13000円だろうが26000円だろうがどっちでもいいから、始めることが大切で、続ける事こそが「バラマキ」ではなく本質的な子育て環境の「豊かさを作る第一歩」なのだと気付いて貰いたい。

気付いて貰いたい、と求める事は私のエゴですので、気付いてくれたら良いな〜、にしておきましょうか(笑)<あまり変わらないかな

どういう事かというと、フランスなんかでは子供を3人か4人産むと、公共交通機関は無料で、毎月75000円くらいだったでしょうか、なかなかの金額が毎月支給されるので、不況だろうがなんだろうがある程度安心感を持って子育てが出来る環境が出来ているわけです。

フランスが少子化を脱したのはお金と言われれば確かにそうなのですが、

大切なのは「安心感」ではないでしょうか。

私の世代は、今50代となる先輩達が産休しかない時代に復帰して、机がなかったりして、子供のために家にいてあげたらとか様々なイジメを耐え抜いて作ってくれた「母が働ける環境」を、40代となる方達がまた繋いでくれた後の世代です。

だから、勤め人の頃でしたから、すっかり法律で守られて産休・育児休暇中に異動なんてさせたり机がなかったりしたら法律違反とまでなっていたので安心して休んで子育てをする事が出来ました。

それでも、高い保育料、会社でも短時間勤務など利用して、短時間で結果を出しているのに「沢山休んでいる」などと思われる環境、別な部の同僚に至っては妊娠しただけで、堕ろせないのかと言わんばかりの、「人を補充するのが大変だ」発言をされるなど(ここの部門長がすべき仕事をしてないだけのことでしたが)

どこにいても、働く母にはまだ冷たい風潮がありました。

今みたいに働かなくては暮らしていけないというよりは、好きで働いていると思われている感じがあったんですよね。

私は、人が働くという事は基本的な権利だと思っていたし、女性だけが常に結婚と子育てとか、二者択一で悩むことはおかしいと思っていました。

だから、働くか働かないかはともかく、人ならば働いて当たり前、という土壌を作りたかった。

その上で働かない選択をしたい人はすればいい。

それは10年弱の間にある程度完成したと思います。何しろ子供を産んだくらいで辞める人は殆どいなくなりましたから。
子供に集中して育てたい人はもちろん辞めて行かれるでしょうが、そうでない人の話です。

話がそれましたが、そんな環境だったので、働くのも母の物好きによるものだから、働くせいで大変になる部分は母が頭を使って何とかするというか、何だか当事者の母(または夫が協力的な場合は夫も)だけが頑張って頑張って頑張って・・・何とか子供が自然に近い環境で育てるよう、環境作りを頑張っているように感じられて仕方ありませんでした。

今は随分ましになったかも知れませんけれど、子供を家で育てたところで密室育児になりがちなんですよね。

普段育てるのが母親なら、母親が頑張って外に出て行かないと同じ年頃の子供はいないし、もし居たとしても保育園のように、同じ年齢の子供が毎日親の目を離れて遊べるという環境は皆無なわけで、そうするとどうしても母親の人格から情報を受け取る事が多くなり、子供の成長は偏ります。

子供というのは社会で育つもので、沢山の人の要素を常に触れられるのが健全な育ち方なのです。

ところが私が産んだころは密室育児となり、出来なかった。

お母さん達は、少しでも他の子供にちょっかいを出すと過剰にお詫びをしたり、というのが普通ですからね。

プロの保育士さんの目の中で親の目のない中で、自分を発揮していくという場を、子供に与える事は、3人目にもなれば家の中に環境が出来ますけど一人目ではありえませんでした。

そういう事もあって、私は保育園に入れるという選択が一番ましなように思われたのでそうしました。

つまり、昔なら近所で遊ばせておく事で自然に出来ていた環境が、核家族化でなくなった分を、そのようにかろうじて補っていたのです。

そしてこんな国はおかしい、母親ばかりが頑張って頑張って育てなければ、子供が子供らしく育てる環境がない国では、絶対に子供は増えない。

そう友人達とも若干怒りを爆発させていた頃、少子化という言葉が盛り上がってきました。

「やっと気付いたみたいだね」

というのがその頃の感想でしたが(笑)


時々ドラマなんかでも、親が危篤なのに、仕事があるから行けないという子供などが描かれたりしていますが、ずっと仕事を続けていて感じたのは、社会は母親が好きで仕事をしているとすることで、子供が子供らしく育つ環境も母親におしつけ、社会で一人の社会人として責任を果たすにも、子供が熱を出すとすぐ帰る、などと批判をすることで、母親を会社とか社会から排除してきた。

その結果、母親を排除するという事は、自分達自身の家族の部分を排除することだった。

つまり、彼ら自身の自由をも自分で奪っているという事に気付かないまま、そうしてきたのだという事に気付いたのです。


どういう事かというと、彼らがそのことに気付くのは自分の親が倒れた時です。

常に会社にいなければならないとか、長時間働かなくてはならないとか(古い価値観ですね〜でもまだまだ根強い組織には根強いと思う、新しい会社は良いけれど)そういう思い込みがある為に、家族に何かがあっても中々休めなかったりして家族を犠牲にする選択をする人もいます。
家族のために時間を割く事を犠牲にするのが当然という思いこみです。

私はそこで、お互い様、と言い合える関係を作りたかったのでそうしました。

結果、私も良く子供の病気で休んでいましたが、上司や同僚が家族の介護や緊急入院などの際にも「お互い様ですからゆっくり休んで、あとは何とかしますから〜」と言えるようになりました。その方が仕事もクォリティが上がるし、みんな人間らしく生きられますよね。

もちろんいつそうなってもいいように仕事は最低2名〜3名が同じ仕事をある程度出来るように常に組んでおくなど工夫はしましたが。

そんな中で働けども働けども、むしりとられるようにお金が動いていく。
まぁ保育料が殆どなので、それが苦にならなければ良いのかも知れませんが・・・

そんなわけで、いくらかましな環境を手に入れるためにやってきたけれど、子供手当のように、子供を育てる上で食べる分だけ(もしくはその一部)は最低限国が保証する、という確固たる安心感が得られる事が、この手当の意義ではないのでしょうか。

財源は確かに問題なのですけれど、もっと問題はビジョンがないこと。

上記のビジョンがあれば、今は小額でもまずは始めて続けていくことが出来ます。

そして、少しずつ増額していくこと。

前記事の、経済についての記事「競争社会から共生社会へ」にも書いた通り、ベーシックインカムの土台の前段階のモデルにもなれる仕組みなのです。

もはや経済システムは終わっています。
自分の分を稼ぐ「人からうばう社会、実態のない自然環境までお金という概念でやりとりをして、うばいつくしてしまう仕組み」ではなく、みんなで共生していくことが循環型社会を創る上で必要な事はもう分かっていますから、バラマキではなくビジョンを持って支給し続けていくモデルの開始は、非常に意義のあることだと思いますよ。

あと10年くらいするとさらにハッキリそうだと分かると思いますけどね。

子供が生まれる前は信じられないけれど、やっぱり生きているものが一番強いので、今の家に子供が入り込む余地なんてない!と思っていても、いざ産んでその子が生き続けていると段々と場所が出来てくる。お金の流れも出来てくる。

それと同じで、下らない事を重箱の隅をつつくように批判している暇があるなら、まずは10年、細々とでも続けられるビジョンと財源を確保する事にエネルギーを使うべきです。

人の税金で「働かせて頂いている」のですからね。

いい加減、「いーけないんだーいけないんだー、先生(国民)に言ってやろ〜」のレベルの話は飽きました。

もうちょっと頭を使って頂きたいと思います。

どれだけ血のにじむ思いでその税金を納めているのかに想像力を働かせて貰いたい。

あ、これもエゴですね。


ちなみに待機児童解消のために、子供手当のようにばらまくのではなく、保育園を充実させてという意見もありますが、これは地域差が大きいため一部の人の意見しか反映していません。

今やたらに保育園を作っても、少ししたらいらなくなるわけで、その辺の必要数に応じて施設として機能する場所を確保し、状況に応じて老人ホームとして使うとか、その辺の調査をしつつ世の流れに合わせてバランスをとる機能を作らない限り、今度は作りすぎた保育所がいずれ余ります。
これが問題なのであり、ばらまくお金があるなら保育所をというのは、近視眼的な見方なので解としてはいまいちだと思います。

足りないから作るではなく長期に機能するように仕組みを構築することが同時に必要なのです。
そこに目を向けない限り永遠にいたちごっこなのです。

なので自分の周りだけしか見ていない提案なのでNGかと思います。

待機児童が多い地域でも、隣の保育園は空いていたりするものです。
でも、そこだと車じゃないといけないとかで人気がなかったり、色々と細かい事情がある。そういうのの調整機能がない限りこの問題は解決しないわけです。


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インフルエンザに特効薬はあるか?
 

今年はなんと、私も新型インフルA型にかかりました〜、病気らしい病気をしたのは、あの虚弱だった私が、何年ぶりかしら?と思えるくらい久しぶり。

ママが移ると子供達全員にも移るようで、パパ以外全員かかってしまいましたが、みんなそれなりに元気です。


最近、子供にはリレンザが出る事が多くなったようですが、私にはタミフルが出ました(なぜっ!)。


飲むべきか観てみたのですが、すでに発症から48hを過ぎていたので、効かないと書いてあるし、授乳中だし(忘れてた・・・)、体に入ったあとどう作用して体から出て行ってくれるのかのイメージが出てこなかったので、どうやら不要らしく、箱ごといただいたた(お金を払ったんですけど(笑))タミフルの詳細の説明書だけ読んで、放置してあります。


飲んで腎臓に負担がかかると、熱がある時ってこまめに水分補給が普段ほど出来ないので(寝ている時間が長いから)危ないじゃないですか〜!!


子供達はリレンザが出ているので、忘れない範囲で吸わせていますが、特にそれが効いたという感じもなく、、、

(毎回そうですが・・、飲ませた子も飲ませなかった子も熱が下がるタイミングは同じです)


一番上は以前かかったからか翌日には7度台に、末っ子は9度以上あるのに食欲は旺盛だわ踊ってるわで・・・すごいなぁ・・・病院が休みなので明日、診断してもらってきます。


さらに!携帯が水に浸されてしまい、外界との連絡を断っています。とりあえず乾燥させてデータを吸いたいな〜、直接HDDに繋げると良いんですが・・・(^^;)


何もしなくて良いと世間的に許される時間が欲しかったので(自分でも創れているつもりだったけど、創れていなかったらしい)


だからって、子供全員と私がインフルで携帯まで水没までする〜??

ホントに人の無意識ってスゴイです。


風邪は引かなくなっていましたので以前より浄化は進んでいるようですが、私もマダマダ浄化が足りないという事が分かりました。


今年はあまりマスコミがインフルエンザであおっている感じはしない??私が見ていないだけ??

かも知れませんが、どんな病気でも基本的には自然治癒力によって治るのであって薬さえあればという考えで頼りすぎると事故に繋がるよと言うお話です。


新薬もまた出たようですね〜、一回の吸入で良いイナビルとか。

翌日すぐ下がったという人もいれば、まだ熱が上がったという人もいる。

こちらもまた特効薬ではなさそうです。



今と少し、背景が違うかも知れないけど↓タミフルとリレンザの違いです♪


--------2009.12.07.Mon より再掲載----------

http://blog.sei.sunnyday.jp/?eid=903687

ややや〜、子供が新型インフルエンザを貰ってきてしまいましたてれちゃう
周りを見ていると、季節性インフルエンザより症状が軽そうだし・・・今の内ちょっとかかっておくと、強毒化したときに生き残れそうかも・・・
な〜んて思っちゃったものだから、かかってしまったんでしょうか(笑)

今は「思い(想念)」がすぐ現実化するので深い深い部分の自分の意図に注意を払う事が大切ですひらめき

さて、そんなわけでもちろんタミフルが処方されたのですが、薬剤師さんがこんな注意をしていました(どうせ飲まないからどちらでもいいのですが)。

(タミフルを飲ませたら)
・市販の薬を使わない
・目を離さない
・えっと。。。あと一つ、忘れてしまいましたが・・・

その目がとても怖かったので、私は「タミフルは危険な薬」と受け取りました(というか、単に飲ませたくなかっただけです(笑))。

というか、元々タミフルなどなくても治るもの。
いつから「これを飲めばインフルエンザは治る」なんて特効薬扱いになったのでしょうか?

もしや、戦時中と同じように巧妙に洗脳されている方が周りにいらっしゃいませんか?タミフルを飲ませないと本当に治らないのでしょうか?
そんなはずはないでしょう・・・

今回実験してみましたが、タミフルを飲ませないで3日目の朝から平熱でぴんぴんしています。逆にタミフルやリレンザを飲ませた方が5日ほどダルさを引き摺る気がするのは気のせいでしょうか?

そして、重症患者にタミフルを投与したあと急変して亡くなっている人数が多い気がするのも気のせいでしょうか?
多分気のせいじゃありません。

過去記事「新型インフルエンザ・パンデミックに注意 」から再掲載いたしますが、まずリレンザとタミフルの特徴から。

【リレンザの特徴】
吸入薬のため扱いにくいが、5歳以下でも溶解してネブライザー等での噴霧が可能。またウイルスの主要な感染部位である鼻咽腔に、高濃度のザナミビルが直接的に到達するため、、吸入直後十数秒で効果が出る。また低濃度状態がないため耐性ウイルスの発現の可能性はタミフルより低い
一部は吸収され尿中に排泄されるが8〜15%程度のため、タミフルと比べると副作用は殆どないと言って良い。ただし粉末吸入なので気管支や喘息患者等への投与は慎重を要する。
世界的にはリレンザの普及のが多いという説もあり、とにかく日本では全量の7割が使われているというのが事実であれば異常です。
こういった点でラムズフェルト米国務長官の利権が関係してるとかいう話ももっともらしく聞こえるわけで、タミフルは全く効かないと主張する医師、もいれば、豚インフルはバイオテロ(人と豚にまたがる型は自然発生しないとか)いう人もいて、色々と良く分からない事が沢山あります。



【タミフルの特徴】
経口薬の為、扱いやすいが、吸収率は80%と高いが気道への到達割合はリレンザより低い
また、排出が腎のため腎機能に負担がかかる。副作用が多く悪心・嘔吐・下痢などの消化器症状が出やすい。
また消化器から吸収され3時間後に最高血中濃度となるが、それまでに低濃度の状態があるため耐性が出来やすいと考えられる。
日本に全量の7割もが普及しているため、耐性のおそれはさらに高まる。


今回追記:タミフル添付文書 より
(1)重大な副作用
1)ショック、アナフィラキシー様症状(頻度不明)
 蕁麻疹、顔面・喉頭浮腫、呼吸困難、血圧低下
2)肺炎(頻度不明)
3)劇症肝炎、肝機能障害、黄疸(頻度不明)
4)皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症( Lyell症候群)
5)急性腎不全
6)白血球減少、血小板減少
7)精神・神経症状
8)出血性大腸炎

その他:低体温、浮腫、不正子宮出血などなど(抜粋しているので詳細は原文を確認下さい)

というわけで、、、重症患者と呼ばれる、いわばもう命が危ないような状態になった人にタミフルを投与すれば、色々な記事を検索していくとわかるように、呼吸不全、多臓器不全、内臓出血などなど、全部上記の副作用の影響と一致するように思います。

こちらに興味深い記事があります。『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No61、 より

1)新型脳症が小児用タミフル発売後の冬から発生している
 異常行動と睡眠中の突然死とは、まったく違う副作用と思われるでしょうが、薬理(中毒)作用からみると一連のものである。

2)以前に問題となっていたインフルエンザ脳症で死ぬような重症例の大部分は 非ステロイド抗炎症剤を解熱剤として使用した場合に生じている。
非ステロイド抗炎症剤をほとんど使用しなくなって以降は、 死亡するような脳症は激減。

⇒あのときだってインフルエンザ脳症が怖い怖いと、人々を脅していたのです。おそらくはその後タミフルを売りつける伏線のために。

2. 従来死亡するインフルエンザ脳症は、だんだんと意識状態が悪くなり亡くなるまでに半日から1日はかかっている。
ところが、新型脳症は10分から1時間くらいで突然呼吸が止まって亡くなっている。この点が従来のインフルエンザ脳症死亡例と全く異なります。
3. 2002年7月幼児用シロップが発売されたその冬から新型脳症が報告された。
4.突然死は動物実験で証明されている。
赤ちゃんラットに1回投与後10分〜7時間後に死亡。ヒトでもタミフルを服用して突然死した6人中6人とも1回目のタミフル服用後2時間〜数時間以内に睡眠中あるいは呼吸異常で死亡しているのでそっくりです。
赤ちゃんラットの死亡は、脳内に大量のタミフル(成長ラットの3000倍)が移行し、呼吸が止まる結果である。
7.14歳の子は、熱が下がってきてから異常行動を起こしていますので、熱せん妄でないことは明らか。


やはり・・・
なぜ飲ませたくなかったかというと、目を離さないというのが3人の子がいて一人で面倒を見ていると不可能だからなのです。目を離したすきに息が止まっていたら・・・泣くに泣けません。病気に抵抗する肉体がないためにそうなるのなら仕方ありませんが、今回は母の勘がタミフルを疑っていましたので。。。異常行動よりも呼吸不全の方が死亡例の中でも特に気になっていたのですが、おかげで裏づけが取れました(少なくとも同じ事を言っている人がいた)

とにかく、タミフルを飲まないと治らないというのがうそというのだけははっきりしています。飲まなくても長くても数日で下がります。症状が軽いときにお試し下さい♪

最後にこんな記述が
「怖いといわれるインフルエンザ脳症は、いずれも解熱剤や抗ヒスタミン剤などで起きています。インフルエンザは薬を使わなければ必ず自然に治まり何も怖くないふつうのかぜなのです。インフルエンザやかぜにかかれば、ともかく暖かくして体を休めましょう」

本当にそう思います。

といっても、私の方でお勧めは出来ませんので親の勘を、人の勘をフル活動させてご自身でご判断下さい。

個人的には解熱剤を使った後の回復の遅さを考えると、やっぱり、体の反応(熱)は無理に薬で下げたりするものじゃないんだなという実感だけはあります。

---


下記もご参照下さい。薬が名前を変えても要注意です。


薬害タミフル被害者の会

 http://www.tamiflu89.sakura.ne.jp/

 


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子宮けい癌ワクチンの危険性
 

子宮けい癌ワクチン/子宮頸ガンワクチンが無料で接種を開始したようです。


ワクチンで不妊症になる危険性も指摘されていますので、ご参考までに再掲致します♪


Danger of "vaccine for cancer of uterus/「子宮けい癌ワクチン」の危険性

http://blog.sei.sunnyday.jp/?eid=937146


より。


---再掲

さて、下記の記事ですが、海外で作られた新型インフルエンザワクチンの一部にも、不妊薬が混じっていたようですし、ワクチン自体も増えてきていますよね。

実はこれには色々裏があって考えすぎではないことが分かっているのですが、なかなか書ききれずスミマセン。各自が自分の奥深い部分に問い合わせて真実を見抜いて下さい。お会いした人に心を合わせてお伝えしておりますが、一言でいうと

「ワクチンも、気をつけてウォッチした方が良さそう」です。

*下記の真偽のほどは、ご自身の本質と繋がり真実を見抜いて下さい。
 あくまでも盲信・妄信はしないで下さいね。


---
英国の製薬会社グラクソ・スミスクライン株式会社は、民主党の鳩山内閣が発足後まもなく、子宮頚がん予防ワクチン「サーバリックス」を平成21年10月16日に日本国内で製造販売承認を取得し、12月22日から日本で販売を開始しました。
 しかし、ワクチン接種に一人当たり約5万円程度費用がかかるため、接種が進んでいませんので、欧米諸国(約5年前より接種が始まっています。)のように公費でワクチン接種の費用の全額ないし一部を補助しようという運動が全国で起こっています。しかも、不思議なことに、これが承認される前から周到に先行販売的に活動が始まっているのです。強制的に接種させることまでも視野に入れてこの運動が展開されています。

子宮頚がんとは、100パーセントHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染によって起こるとされています。ほとんど、性交渉によって人から人へと感染するものです。性交渉のない女性にはHPVはありません

 がんは、基本的に定期健診で早期発見して治療すべきものです。子宮頚がんも同じことです。これも突然にできるものではありません。まずは異形成という前がん状態となり、5〜10年かかって、徐々にできるもので、可変的な病変ですから50%は自然に直るものです

ところが、この子宮頚がん予防ワクチンは11歳〜14歳の女性を中心に接種しようとするものです。まだ成熟する前のつぼみの状態の子供に、「子宮」の病気のワクチンを集団接種するというのは、どう考えても異常な行為です

しかも、このワクチンにはアジュバンド(免疫賦活剤または免疫増強剤)が添加されています。
アジュバンドとはもともとペットの去勢・避妊薬として開発されたもので、これを人間に与えますと、一切妊娠ができなくなり、以降妊娠したくとも一切不妊治療ができなくなるものです。
完全永久不妊症となるのです


-----全文


子宮頚がん予防ワクチンは「民族根絶やしワクチン」です!(緊急アピール)
http://blogs.yahoo.co.jp/inosisi650/61984770.html


 英国の製薬会社グラクソ・スミスクライン株式会社は、民主党の鳩山内閣が発足後まもなく、子宮頚がん予防ワクチン「サーバリックス」を平成21年10月16日に日本国内で製造販売承認を取得し、12月22日から日本で販売を開始しました。
 しかし、ワクチン接種に一人当たり約5万円程度費用がかかるため、接種が進んでいませんので、欧米諸国(約5年前より接種が始まっています。)のように公費でワクチン接種の費用の全額ないし一部を補助しようという運動が全国で起こっています。しかも、不思議なことに、これが承認される前から周到に先行販売的に活動が始まっているのです。強制的に接種させることまでも視野に入れてこの運動が展開されています。これを推進しているのは、「新日本婦人の会」(共産党系の団体)、創価学会・公明党、野田聖子を中心とする自民党婦人部、そして、鳩山政権発足後に、その陰で操っているのが民主党です。民主党と自民党の政策集(マニフェスト)でもこれを推奨しています。



 子宮頚がんとは、100パーセントHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染によって起こるとされています。ほとんど、性交渉によって人から人へと感染するものです。性交渉のない女性にはHPVはありません。
 がんは、基本的に定期健診で早期発見して治療すべきものです。子宮頚がんも同じことです。これも突然にできるものではありません。まずは異形成という前がん状態となり、5〜10年かかって、徐々にできるもので、可変的な病変ですから50%は自然に直るものです。



 ところが、この子宮頚がん予防ワクチンは11歳〜14歳の女性を中心に接種しようとするものです。まだ成熟する前のつぼみの状態の子供に、「子宮」の病気のワクチンを集団接種するというのは、どう考えても異常な行為です。



 しかも、このワクチンにはアジュバンド(免疫賦活剤または免疫増強剤)が添加されています。アジュバンドとはもともとペットの去勢・避妊薬として開発されたもので、これを人間に与えますと、一切妊娠ができなくなり、以降妊娠したくとも一切不妊治療ができなくなるものです。完全永久不妊症となるのです。



 少し前にパンデミックの大騒ぎをした(マスコミの過剰報道で、世界で日本だけが大騒ぎであったことが最近分かりました。日本は大量に買わされただけでした)新型インフルエンザワクチンにもこのアジュバンドが入っています。これも断種ワクチンであると指摘されてきましたが、マスコミもこれを全く隠蔽してきました。そして今度は、さらに強力な断種ワクチンとして女性に接種させるものとして開発されたのがこの子宮頚がん予防ワクチン(サーバリックス)なのです。
 つぼみの状態の若い女性にこのようなワクチンを集団接種することは、狂気の沙汰です。まるで、日本民族根絶やしの方策と言って過言ではありません。



 ワクチンでがんが予防できるならば、一見素晴らしいことのように思えます。しかし、決してそうではありません。万能な予防薬のような製薬会社の宣伝に乗らされているだけです。必要のない薬を売りつけたり、危険な薬を安全なものであると騙して治療に使ったりすることは、医療の目的を逸脱した、いわゆる「詐欺医療」なのです。これを政治家、官僚(厚生労働省)、製薬会社、医療機関がそれぞれの利権と謀略のために推進しているのです。三種混合ワクチン問題や薬害エイズ問題で、あれほど副作用とか薬害の危険性が指摘されてきたのに、今度の左翼政権は、確信犯的に、この断種ワクチンの危険性をひたすらに隠し通そうとするのです。



また、医学上、以下のような問題点もあります。
既にワクチン接種が数多く行われている海外で、接種を原因とする死亡例につき、何件も報告があります。
ワクチンを接種してもデータ上、子宮頚がんになる可能性を全く否定できません。実は、製薬会社の説明書にもそのように載っています。つまり、サーバリックスには「劇薬」の表示がなされ、しかも、その添付文書には、「抗体価と長期間にわたる感染の予防効果及び子宮頚癌とその前駆病変の予防効果との相関性については現時点では明確でない。」として、副作用が大きく、病気予防の効果効能を保証できないとしているのです。
学術論文では、若年女性で子宮頚がんと関連のある前がん病変を減らすデータはあっても、子宮頚がんにならない、というデータは全くありません。
既感染の女性からウイルスを除去することはできません。それどころか、ワクチン接種で、既感染の女性にがんを発症させた例が海外で報告されています。
5年程度抗体を保持する効果はありますが、それ以上は保障されていません。多大なリスクと費用を払いながら、この程度であります。



 米国では、上層階級はワクチンを一切接種しないのに、ワクチン接種を拒否した一般庶民の親が逮捕された事例があります。誰が考えてもおかしなことです。



乱れた性交渉でウイルスに感染しますので、このワクチン接種を進める際に、「これを接種すれば、誰と性交渉しても大丈夫」というような、行きすぎた性教育が小学生、中学生にされています。こんなことは、純潔教育をされるべき若年の女性の心を汚し、性道徳の乱れを助長する行為です。



 この子宮頚がん予防ワクチンの接種推進は、日本民族を根絶やしにしようとしている、外国の勢力の策動がその根本にあります。そして、共産党系の女性団体が推進していることからわかりますように、女性の性の解放、自由な性交渉を推進するジェンダーフリーや男女共同参画推進派の動きと連動したものです。



 また、このワクチンに関し、すべて助成しようとしますと全国で約1800億円以上かかります。どこの地方公共団体も財政難であえいでいる時に、このようなワクチンの助成をする余裕はどこにもありません。にもかかわらず、不思議なことに、全国の多くの議会で賛成多数で公費助成が可決され、実施されています。
 しかし、これを助成するということは、国や自治体がこの危険性に目をつぶって国民を危険にさらさせることを推奨し、果ては民族を根絶やしにして絶滅をさせようとする組織的犯罪を行うことになります。これに対しては命を賭けて阻止し、この謀略を断じて許してはなりません。



 日本人はだまされています。今、この一刻、一刻でも、次々と幼子がワクチンによつて潰され続けています。直ぐにでも目を覚ませてたちあがらなければなりません。
 この断種ワクチンには子宮頚がんの予防効果も保証されず、完全永久不妊となり、さらに死亡その他の副作用のある高額のワクチンを女児のみならず女性全員に接種してはなりません。
 日本民族の危機をもたらし、製薬会社の儲けに加担するだけの公費助成を阻止し、そして、このワクチンを含め、新型インフルエンザワクチンなどのアジュバンドで組成されたすべてのワクチンの薬事承認を取り消させて国内から一掃し、日本の子供とその未来を守りましょう。

                                              平成22年6月24日
          日本の子供の未来を・守る会
            代表 北田智子  
            顧問 弁護士


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子供にヒー○テックはいらない
 
ジジババ用にヒート○ックを買いにお正月から出かけ

人が割といるのでびっくり。

しかも一万円以上買う人が沢山。

安いからつい買っちゃうのかしら〜、と思っていたら、うちもジジババや子供達のものなど大したものは買ってないのに一万円を超えました(^^;

ユ○クロで、こういう買い方をしたのは初めてかも??

せっかく色々捨てたのに、また増えてしまいましたが子供のものは回転が速いので、まいいか(と言い訳をしつつ)



さて、そこで子供用ヒートテックを見付けましたが、大人の発想ですね。

子供は基本的に薄着で育てるもの。

なぜなら、それが体を丈夫にする事が分かっているから。


子供は基本的に大人と違って代謝が良いので、薄着でも冷えないんですよね。

ジジババが育てると子供が厚着になってしまうのは、ジジババはすでに末端の血流が悪くて寒いからです。


基本的に暑がりなので、新生児は冷やしたら命に関わりますが4歳を過ぎると、一年中半袖の子は男の子には特に多く見られます。

(寒がりな子もいますが、乳児の頃から慣らしていけば、寒さに耐えられる肉体が造られます)

それ以外は大人が寒くて見ていられないから着せてしまうパターンが多いようです。


小児科の先生も良く言われているのが

「大抵の親は着せすぎ」

と言うこと。

確かに、子供を見ているとそれが分かります。

確かに寒いは寒いのですが、動くとすぐ汗だく。

夜も寒そうだなと思って羽布団なんて掛けようものなら、15分くらいすると汗だくになっていて、のどが乾いたと・・・

昔より冬が温かいせいもありますが、薄い羽布団一枚で寝ている我が子たちです。


幼児期というのは、熱が内面からどんどん出せる時期なので、その時期に厚着をさせると、そのせっかくの身体機能が抑制されてしまう。

だから子供は薄着で育てろ、という事なんですね。


幼児期からは寒ければ自分で言えるし、自分で着られるので、心配せず試しに一年間見守っていて下さい(着なさいと一切言わないという事です)

そうすると、以外に薄い長袖一枚で殆どのシーンをしのげる事に気付くでしょう。

そして冷えが原因で風邪を引くことは意外にない事にも。

(鼻水くらいは良くでますけど、熱が出なければ問題ないです)

ただ、これは自分との闘いになりますので、腹を決めてかかって下さいね(笑)


この前、こんなお母さんがいました。

うちの上の息子は特に暑がりで、4歳くらいから持っている洋服は半袖と薄い上着、そして手袋だけ(^^;

薄い長袖ですら、買っても汗をかくからと絶対に着ないので、もったいなくて買わなくなりました。

一年中半袖だけ。ナンなのこのクローゼットは?と思いますが、しょうがない(^^;

風邪も引かないので、本人に任せることに。


それを見て、寒がりなあるお母さんが

「見てるだけで寒い!お願いだから着て!!」

と、言うのですが、これは、このお母さんの内面世界を彼に投影している状態なんです。


内面で恐怖を持っていると、それが外側の世界に投影される。

つまり、この方にとって寒い事は恐怖なのです。

寒いことが怖いから、この方は*寒いと思われる条件*が目の前に現れると消そうとする。

つまり「着て温かくしていて欲しい」と思うわけです。


我が息子は、汗だくになるから着たくないわけで、寒くないので、本人が寒くないのに、この方の恐怖心を消したいがために、子供に強要しようとしている状態です。

自分の内面が何をしているかを読めば気づける事です。

敢えて言えば、息子は「寒いって言われるかも」っていう怖れを投影しているのですね(笑)

寒くない自分を完全に認め切れていない状態。


ヒート○ックも同様で、本当に子供のために開発された商品ならば、このような売り方はしないはずです。

単に売り上げの事だけを考えた商品の一つと思われます(そりゃそうだと言われそうだけど)

もう特に2011年からは、こういう意識レベルでの物作りは徐々に弱まっていくでしょう。

真に子供の事を考えるのであれば、子供でもスキーの時とか、必要な時はあるでしょうが、普段から着るような売り方はしないはず。

子供服を売る人は、育児書を大量に読みこなしてから開発する、それくらいするのが、本当に子供のことを考えた商品なのですね。

見極めて使い分ける人が増えるのが次の時代の意識レベルです。

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モンスターペアレントとやら
 

常々不思議な事があり、教員職の友人たちと話をして腑に落ちたことがありました。

モンスターペアレントとか、ヘリコプターペアレントとか

色んな呼び方がありますが、

なぜこういう人を過敏に学校が扱う傾向が出てきたのか?

という事について。


企業に居た経験からになりますが、この手の性格の人は少ないながらも一定の割合で会社にいます。

例えば、自分の思い通りに事が運ばなかったとき、自分より上の権力の人の威を借りて動かそうとするような人ですね。

大物か小物で言ったら小物のたぐいなので、周りは大人の対応をします。
適当に上手に付き合っていきます。

モンスターペアレントも、まさにそんな性格の人たちですが

企業にいた頃、何度もリストラの波があり、そういう人たちは必ず何度目かにリストアップされ去っていきました。

そういう時も皆、心を尽くして送ります。
その人がしたことは色々あるけれど、やはり最後は誰だってちゃんと送ってもらって去りたいですよね。

実際の社会に出たら、そんな感じなのに、なぜ、学校だけが過敏に扱うの?

社会では誰もそんな風に扱ってくれないわけで、勘違いしてしまって本人の為にならないと思うんだけど

と聞くと

教員の友人は、ん〜〜と悩んでいましたが


別の先生職をしている知人はこう言いました。

「色んな人がいるので、個別に対応して、そういう人はやはり標準的なレベルに引き上げていくという対応をしていくのも学校の役割だと思うんですよね」

素晴らしき模範的回答(笑)

私も、そう思います。

ちなみにこの方、まだ20代。


社会では、モンスターペアレントなる人たちは、未熟だったり、人付き合いが上手じゃなかったりするだけの人で

モンスターなんかではないと思うわけです。


社会が健全なら、モンスターなんて呼ばないで、その方が困っている事に手をさしのべて

解決策は、偉い人に脅しかけて訴えたり

言いたいことを言うのに、事を大きくしたりしなくても

こんな風に解決出来るんだよ

という事を、出来る人がフォローしてあげればいいだけで

それをモンスターなどとラベリングして扱うのは、どっちもどっち。

愛がないよね。


基本的には、恐怖に支配されている人たちなので、時間をかけて見守るという事が必要で

モンスターというレッテルを貼って排除することには、何の未来もない。


先生は大変だと思いますが、常にどこの社会に行っても一定の割合はいるもので、学校や保育園周りの苦情が減らないのと同様、それはモンスターなどではなく、常に在るもので、ストレスがなるべく少ないように付き合っていくものなのだと思います。

排除したところでモンスターは消える事はないでしょう。

むしろモンスターなんてカテゴリーを創った事で、モンスターという脅威を創ってしまうのです。

先日も、子供に夢中☆なママに出逢いました。

かなり偏っていてあのままいったらちょっと心配だけど、普段は楽しい人なので一緒にいる事にしました。

何もしなくてもその程度でいいんじゃないのかな?


モンスターなんていないんですよ、幻想なんです。

みんなそれぞれ頑張っていて、時々恐怖に囚われてしまう、ただの人間なんだもの。
その割合が大きいか小さいかの違い。

モンスターって名付けをした人が、自分の中が人と外れた事をしているかも知れないっていうおそれを強く持っている人なんです。この世界は全て投影だから。

だからそういう投影をした人の世界を、何もなぞって強固にする必要はなく、

どういう世界に住みたいか?を具体的にイメージする事なんです。


皆さんも、自分に出来ることをしてみて下さいね☆。

そして、全てのパーソナリティを輝きとして、明るく楽しく過ごしましょう♪


子供・育児 | comments(0)
脳が一瞬・・・!




脳が一瞬混乱する(笑)

かわいい♪







子供・育児 | comments(0)
なぜこの世界は「幻想」なのか?
13の月の暦(コズミックダイアリー)では、

◆9月29日(水)
KIN 174 白い倍音の魔法使い
銀河の音 :輝き 力を与える 指揮する
太陽の紋章:永遠 魅惑する 受容性

◆9月30日(木)
KIN 175 青い律動の鷲
銀河の音 :同等 組織する 釣り合わせる
太陽の紋章:ヴィジョン 創り出す 心

◆10月1日(金)
KIN 176 黄色い共振の戦士
銀河の音 :調律 チャネルを合わす 呼び起こす
太陽の紋章:知性 問う 大胆さ

のエネルギーの質の日です。今日のエネルギーの性質をイメージしながら1日をお過ごし下さい♪

13の月の暦とは?
http://blog.sei.sunnyday.jp/?eid=933384

* * *

たっくさんメッセージが来ていてこの次元の言葉に翻訳し切れていませんが、たぶん多くの人が同じ状態かなと思っています。
チャクラも妙に第6,7が活性化することが多く、時に気持ち悪いです(^^;
肉体の吐き気ではないので、気にしなければやり過ごせる程度ですが・・・

食べもののこと、経済のこと(お金のこと)、この世界のこと、などなどがきています。

さて、ここしばらく「ホログラフィック」について、やたらに目の前に本が現れてきたり、単語が何度も目に付くようになったり、要するにこれを学べということなんだなと理解していました。

スピリチュアルな分野では、この世界(物質界)は「ホログラフィック」のようなもの、と言われるのはご存知ですか?

他人は、自分の内面が映し出されたもの、という事とも同じ(近い)意味です。

これが脳科学的にもはっきり言えることだったんだというのが分かったので、書いてみたいと思います。

意味が分からなかったら、決死の覚悟でコメント欄に書かなくていいですから(笑)<字数が限られてますし
遠慮なくメールして下さいね♪

では宜しくお願いいたします。


この物理界(物理次元:3次元)は、現象界とも言われ、人によっては幻想と呼ぶ人もいます。

般若心経にある「色即是空 空即是色」もそのことをよく表しています。

「空(くう)」とは、英語だとemptityと訳される事があるようですが、これだと空(くう)の意味は表しきれていない気がします。

むしろ、今時の言葉で言うのが分かり易く

「空(くう)」

とは

「エネルギー」のことです。

「量子場」といってもいいかも知れません。そして、全宇宙のエネルギーをまとめて「神(最高次元のエネルギー)」と呼んでいる訳です。

全ての元がエネルギーで出来ているなら、

そのエネルギーが神なのであれば、

全ての物質には神が宿っている、というよりも神そのものが、別な表現で物質として現れているものが物質である、と捉えられるわけです。

全てのものに神は宿っている、という日本の「八百万(やおよろず)の神」の考え方は、古臭いわけではなく、むしろ当時の方が宇宙の叡智を持っていたんですね。

ちなみにアナンダ・マルガ・ヨガでのマントラの一つにも、あります。
愛は全て、神はあらゆるもの全てにいる
という意味のマントラが。

この音も分析していくと、全ての世界創成の音と共通音が含まれているわけですが、この話はまたいずれ。


愛は全て
全てに神(愛)は宿っている

などの共通性は、どんな宗教でも、教えでも表現は違えど示している状態が同じなので、共通の真理である証拠かも知れません。

私たちは何を捨ててしまったのか、考えて、取り戻したほうがいいと思う今日この頃です。


話を戻して、色即是空の「色」とは「物質」のことですね(ざっくり言うと)。


では、なぜこの物質界を幻想というのでしょうか?

全ては泡沫(うたかた)の泡のごとく、消え去るものだから?
一時も同じ形でいないから?

そう理解していました、それも間違いではないのですが、さらに深い理解が出来ることが分かったのです。

この部分について、僧侶の過去生が少なくとも3回はある私は、般若心経をこよなく愛し(注:今は覚えていません(笑))、この世界が幻想だという事も、体感として分かっていました。

だから今も体感で分かるのですが、理屈では良く分かりませんでした。

でも、ジル・ボルト テイラーさんの「奇跡の脳」で、理解する事が出来ました。

□■本の内容・引用■□
統合失調症の兄を持った「わたし」は、小さい頃から脳に興味を抱く。同じものを見て、どうしておにいちゃんとわたしは反応が違うの?努力の末に脳科学の専門家となり、ハーバードの第一線で活躍するわたしは、誰よりも脳について知っているはず、だった―。1996年のある日、37歳で脳卒中に襲われ、生活は一変する。左脳の機能が崩壊し、言葉や身体感覚だけでなく、世界の受け止め方までも変わったのだ。体力の補強、言語機能を脅かす手術、8年間に及んだリハビリ。そこでわたしが得たものとは、何だったのか。脳卒中になりうるすべての人に―。


とありますが、

映像をご覧頂くと、さらに分かり易いかも(次の記事の末尾にリンクしておきます)。

ざっと概要を書きますが

この方は、ある日突然「左脳」に大出血を起こしました。
4時間の間に全ての情報能力が完全に悪化していくことを体験しました。

つまり、右脳だけで生きるという体験をしました。

それによると、そして体の境界がわからなくなり、

自分がどこから始まり どこで終わるのかその境界線がわからなくなり、

私の腕の原子と分子が、壁の原子と分子と混ざり合って一緒になってしまっていて、唯一見つけることが出来たのはエネルギーだった。

との事です。


ちょっと話を私の過去に戻しますが(あっちこっちですみません)

レイキを始めてからエネルギーを日常で使うようになって、素粒子の元がエネルギーが特定の回転運動をしているものが素粒子と呼ばれることを知りました。

素粒子レベルでは、私とあなたとの境目はなく、もしもそれを見ることが出来たとすれば、原子とか中性子とか陽子とか、素粒子がある程度の大きさに固まったりまとまったりして、どこからどこまでが「自分」で「あなた」かの境目はなく、ただ漫然と浮いている世界だという事が受け取れました。

その漫然とした混沌とした、光の密度しかないようなエネルギー世界を、物質界として捉えられるホログラフィックなアイテム、立体映像装置みたいなものが、この肉体(ボディ)だと腑に落ちたのです。

でも、この時は、左脳がそれをしていたとは考えもしませんでした。
(ツメが甘いな・・・わたし(笑))

しかも映し出すだけじゃなくて、実際にその世界で体験し、アプローチまで出来る、それがボディ。

3D映画で喜んでいる場合じゃありませんよ。
この世界は本当にすごいんですから、この人生を自分が主人公で生きられるのですから!どんなドラマも演じ放題なのですから!

子供を産んでさらに実感しますけど、人体製造は私のお腹で行われましたが、神の仕業です。私は、ひたすらしんどい時間を耐えているだけで勝手に育ち、育てないものは流産するなどし、全てが自然に行われていました。

話を戻して、「原子や陽子、中性子などが境目無く存在している世界
」を、たかが左脳が止まっただけで実体験出来るというのは、私にとってはエキサイティングなことでした。

左脳の機能の崩壊によって、この体験が起きるということはどういうこと・・・?

という事をお話しする前に、もうちょっと映像字幕から引用します。

が、長くなったので、次の記事にします。

子供・育児 | comments(1)
Boy's upbringing /男の子の育て方
男の子の母親でいると、多くの人がぶつかる悩みがあるんです。

コンスタントに相談を受けるので、まとめておこうかと思います。

どういう時に悩むかというと

女親にとって、男の子って理解しがたい行動をするもの(笑)

(そこがかわいいんですが)

自分の息子も、職場にいる男性や、はたまた上司も、なんか同じ発想のように見えることも多かったりする人は少なくないようです(笑)

これは男性性のエネルギーが方向を決めるエネルギーだからなんですね。

女性性は命を育むエネルギー、全てを受け容れ、変容させてしまうエネルギーがある。
それくらい素晴らしいエネルギーの持ち主が女性。

だからこそ長い間抑圧されてきたのです。

この話は後にするとして、そんなわけで女で在ることは本当に素晴らしいギフトなのだと気付いて下さい。

(もちろん男性として産まれることを選んだ人にとっては男性であることが素晴らしいギフトです)

両方を受け入れ、両方を伸ばしていく事が出来るのが女性性なのです。


話がそれましたが、女性の理解した「良い子」に育てると、男の子、でいられなくなってしまう、という事にいつしか気付きました。

例えばこんな時。

特に女の子しか育てたことがない親御さんだと、男の子がすることは、すごく乱暴に見えるようです。

たたかれた!

とか

ものを投げられた!

とか、神経質な方(特に一人目のお子さんの親御さんに多い)だと

こんな事をするなんて信じられない!!

くらいの勢いで怒る人もたまにいるそうで。

子供から又聞きなんで、状況が把握しにくいというのもありますし

親御さんが働いていると、少ない時間でそういう問題に対処しないといけないので、余計カーーーーっとしやすいという局面もあります。


保育園児でも、4歳以上になってくると、男の子同士って

殴り合ってるのか

じゃれてるのか

分からないくらいの激しい(ように見える)殴り合いなのに(今はもう慣れたので、あれが男の子だから!と言えるレベル)

数回往復すると

ワハハ!!

とか笑ってたりする。

ん〜わからん(笑)。


でも楽しそうだから、いいんだな、きっと。

と思ってると、一方が投げる力が強すぎて、床に頭をぶつけたといって泣き出したり

ん〜わからん。

でもこういう事をやらせないと加減が分からなくていきなり死ぬほど殴ってしまったり、するのかも知れないので、なるべく理解のある親御さんの子供とある程度自由にさせたい。

してはいけないことはしてはいけないことなんだけど、ある程度は。


乱暴と言われたから

とかいう視点で育てると、女親の視点になります。

なぜかというと、ママ同士の付き合いの中で、男の子のすべき態度を決定しているからです。

男の子が男の子として、その子らしさを発揮して生きるという視点ではなく

地域のお付き合いの中で、ママがどう立ち振る舞うのが良いか、とかとかいう要素で、その子が行動すべき行動パターンを位置づけているからです。

そうすると、ママの言う事をきちんと聞く男の子、忘れ物もしないし、服も汚さないし、なーんて子が育ってしまうかも(わかりやすいように極端に言ってます♪)

もちろん、パパ達には子供達とどんどん会話してもらって男性同士の野郎同士のお話がすごく大切なのは言うまでもないですが(これが基本)

男性の親御さんがいらっしゃらない場合は、男友達に手伝って貰いましょう。

我が家では、夫が苦手な分野が得意な男友達に時々来て貰って、子供達と沢山遊んで貰います。


女親が男の子を育てる原則は、すっごく簡単。

聞きたいですか〜?

聞きたいですか〜?

本当に聞きたいですか〜?<しつこいっ


それはですね

自分が付き合いたいくらいイイオトコのイメージを持って躾ける事

です。

いえ、息子を恋人にとかいうそういう怪しい話じゃなくってですね。

この子たちが育ったとき、どういう種類の男性が多くを占めていて欲しいか。

今風に言うと、草食系が多くいて欲しい〜と思うならそうしたらいいし。

(個人的には草食系は物足りないですが)


女性っていうのは、育てるっていうことは

未来を自分の理想の要素で満たす事が出来るという、素晴らしい事業なんですよ。


女親同士の付き合いから、乱暴だと言われてお詫びはもちろんするわけですが、その恐縮度をどの程度の割合にするかは、これを基準にすると判断しやすいです。

例えば

いつもママンの言う事を聞いて、服はきちんとたたみ、礼儀正しく、忘れものもせず、服もいつもきれい。

こんな男と付き合いたいですか?
(そういう人もいるでしょうから、お好みでご自由に・・・(笑))

私はチョット好みじゃないので、少しはワイルドさが残っていて欲しいので、そのように判断します。

まぁ、普通は段々と親の言う事などあまり効かなくなるので

(いつまでもあなたの言うとおりなら、あなたが支配しすぎているという事です)

やはり

泣こうがわめこうがしちゃいけないこと



三歳を過ぎたらすぐにビシバシと躾けていくのが、今のところ良いペースです。

3歳までは、褒めちぎります。かわいいし(笑)

3歳を過ぎると、あまり何をしても褒めてばかり居ると増長して将来が心配になってくるのですが、

一人目の子の時は、いつもずっとその子が「一番年下の家族」=子供

だったので、うっかり下の子が出来る4歳までほめてしまい、後で教えるのが大変でしたが、3回やってみて、この辺が我が家の良いラインです。

性格にもよるので色々試してみて下さいね♪

子供・育児 | comments(0)
I love you all my kids/ちゃんと愛してるんだよ
ひょんなことから、一人目より二人目は写真が少なく、三人目は殆どない、という話になり、ここのところ、この話が別な人の口から何度となく出てくるので、親として子供にチョット言い訳を残しておく時なのか?

という気持ちもあり(^^;、実際なぜそうなっちゃうのか?を書いてみようかと思います。

いやしかしホントに3人目の写真って、少ないなぁ・・・
一人目は20分おきに写真を撮ってるような状態・・・(笑)

最初に言っておくと、一人目より二人目、二人目より三人目を大切にしていないから減っていくんじゃないという事です。

一人目は、その子が寝たらあとは家事くらいしかすることがないからずーっと顔を見て1日過ぎちゃったりします。

新生児って本当に1日で顔が変わるので、一日中見ていても飽きないし、不思議。

綿棒も入らないような小さな鼻の穴がちゃんと呼吸出来ていること。
マッチ棒みたいな指がちゃんと大人と同じ機能を持っていること。
爪がちゃんと全部の指に映えている事
顔がソフトボールくらいしかないのに、上あごは精密なシワが再現されていること→当たり前
ちゃんとお尻に穴が空いていること→同
でも、全くシワがなく単なる穴である不思議(一ヶ月以上経つと段々菊紋になってきます(笑))

などなど・・・見れば見るほど生命の神秘を感じるので、家が全く片付いてなくても食べるものがなくても魅入ってしまうこと、多数回。

二人目の場合、上の子がいるのでそちらの世話に終われてバタバタと1日が過ぎ、写真を撮る時間は上の子より格段に少ない。

でも上の子がいる分、子供の目線で騒がしいながらもリアルタイムで育児を楽しめる気がします。

3人目に至っては、やることがとっても沢山あるので、瞬間瞬間に対処している感じで、

実は尤も「今を生きられている」

のが三人目(それ以降全て)という気がします。


写真が少なくても、少ない分、全ての「今」を全力で生きてる感じ。

だから末っ子って感情表現が豊かで、甘えっ子なのかも知れないし、

下に行けば行くほど、今を生きる、という命にとって一番ナチュラルな生き方が出来ているような気がする。




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