メイクセラピー・美肌洗顔・レイキ・カウンセリングetc.様々な手段を駆使してあなたの魂が他の魂と「共鳴」するレベルを目指し開放していきます。体(顔)・心・魂・エネルギーを調和へ導きミラクルな日常へシフトしたい人の場所→http://sei.sunnyday.jp/
宇宙視点・エネルギーで読み解く「アバター(映画)」
本日は、七夕ですね♪願い事をして、たんざくを美しく飾って、素晴らしい文化ですね。竹の香りも癒されます♪

さて自然のリズムで生きられるカレンダー「13の月の暦」では、
KIN90 白い水晶の犬

銀河の音 :協力・捧げる・普遍化する
太陽の紋章:ハート・愛する・忠実

のエネルギーフィールドにある日でした。
七夕なのでハート・愛するとシンクロしてますね〜♪
自然リズムをお楽しみ下さい。

○13の月の暦って何?という方はコチラ
 http://blog.sei.sunnyday.jp/?eid=933384

おはな おはな おはな

アバター(映画)をいまさらながら見ました。
息子は3Dで見て、とても楽しかった♪と言っており、早く見なよ〜!とお奨めだったのです。
(子供にとっては面白かったと思うよ♪)

あらすじは下記にお任せしますが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

一言でいうと「バラバラちりぢり」

一貫した概念、信念がないため、何が言いたいのか良く分からなくなっていました。
映像は物凄く手がかかっているのに、勿体無い!

「哲学がない」って表現をしている人もいましたが、同じことです。


さて、今日はまた、勝手に波動(エネルギー)で読み解いてみますので、この切り口(レイヤー)で見ることに興味のある方のみこの記事に導かれています。

本題に戻しますが

これから映画やコンテンツを作る人は「エネルギーレベルでのつじつま」を合わせる事にも意識を置くことが必要になるのだと分かりました。


例えば、あの青い人たち(ナヴィ種族)は、獲物を殺すときに祈る、という演出があります。

「魂はエイワ(彼らの言うところの神)に戻る」と祈るのです。

これは、アイヌの概念と同じです。

---
最後のムー大陸「日本」P44より)

アイヌには狩猟という概念を表す言葉はなく、それにあたる行為を「ramante(ラマンテ)」という。
この語の構成は

「ラム(ramu=心・魂)」+「アン(an=在る)」+「テ(te=させる)」

であり、その意味は

「魂をあらしめる」

(魂をあるべきところにあらしめる)

というような意味である。

たとえばクマの場合でいえば、クマをクマとしてあらしめている根源の力(神)を元々の神の領域に還すという意味である。

「神が自らの力により表したその体をありがたくいただく行為」

としてそれを認識していたのだ。

彼らにとって「身と心」「物質と神」は対立する概念ではなく、母性的包括的概念で結ばれていたのである。


----

こうしてみていくと、これからの時代は一元性意識(私はあなた、あなたは私、私たち、という意識)を理解する必要があるので、この認識を西洋人にも伝える事が狙いなのかなと思いながら見進みました。

そして、パンドラという星にある植物は、それ同士が巨大なネットワークとなっていて常に交信しているという設定があり。

彼らはそれをエイワ(神)と呼んでいるようなのです。

すっごく物理的表現ですよね〜。

でも、物理的な表現として「神」という概念(そう、神は概念、エネルギーにすぎない)を表現したことでアメリカ人監督がアメリカ人に分かり易く表現したものなのかなと理解しておきました。

どういうことかというと

マヤ暦にある「世界樹」という概念が分かり易いので、この概念で読み解いてみますと、西洋は「分離(私と彼ら、私とあなたという意識)」の意識を成長させるための役割があり

東洋(特に日本人)は、これから来る意識進化の波である「統合(私はあなた、私たちはひとつという意識)」へと向かっていく概念を成長させる役割があるので

西洋人にとっては「あらゆるものに神が存在し、神は全て」という東洋的な認識を得にくい状態に置かれているのです。

日本人にとっては割と受け容れ易い概念でもね。
この意味で日本人でいるということは、凄いことなのですが、この話はまたいずれ。

話を戻して、意識進化のエネルギー的にも先に日本やアジアから一元性意識の認識が進み、その後と思われます。


でも、巨大な植物ネットワーク、という物理的な表現にすると分かり易いのかも知れない!なるほど!

と、そこは共感しました。


その後、宮崎駿監督のもののけ姫、に似たシーンが現れ、壮大な自然の景色というか森の中の景色の印象がかぶりました。

しかし、宮崎駿監督の全てのシーンに感じられる、心の底から震える生命エネルギーのような感動が感じられなかったため、不意打ちをくらったかのような裏切られ感。

ただ表面の形だけ真似してもダメなのよーーー!!!

全ての生きとし生けるものの本質は「愛」であるという認識の上で、描かないと!!

本当の自然界がもっているエネルギーが出てこないのよ〜〜〜〜〜〜

と完全に不完全燃焼。

宮崎監督がすごいのは、実際の自然界にある、全ての存在に含まれる神=愛のエネルギーが、本来の在り方を輝かせた形で表現できるところなのです。

ただ絵がうまいとか、そういうレベルではなく全ての作品に一貫してこれがある。
しかも、これだけの本質をついていながら大人も子供も楽しめる所がまた本物である所以なのです。


ここで、宮崎監督と、キャメロン監督が、似た映像を作っても全く違うのは、この違いなのです(どちらがいいかではなく、違いです)。

後で

「キャメロン自身が宮崎駿作品のファンであるため、『もののけ姫』にオマージュを捧げたシーンがあると公言している」

という事を知ったのですが

キャメロン監督自身が、宮崎駿が理解している、神は全てに宿る、という概念を理解していないか、表現すると観客が理解できないと設定したためにレベルを落とした、などの理由によるものでしょうか。

少なくとも映画ではそれを理解した状態で表現する、という状態にはなっていませんでした。


そして、いよいよラストシーンに近づくにつれ、数々の矛盾が露呈します。

全ては、魂は死ねばエイワ(神)に戻る

という一元性意識(わたしはあなた、あなたは私)という概念のある人たちは、スカイ・ピープル(地球人)と「闘う」という概念を持つはずがありません。

しかしストーリーは、自分たちの魂の樹を守るために、

スカイ・ピープルと闘う!

などと宣言してしまう。

パンドラの森を鉱物を取るために破壊しにくる地球人と「闘う」と気合を入れて闘いに挑み、そして地球人は、戦いに負けて荒廃した星(地球)へと帰っていく、

ヤッター!

私たちは平和を守ったのだ!

という、典型的な古い時代のストーリィ。


これからの時代は、相手を倒し、自分だけが得るという状況で解決される問題はない。

それに

全ては神に戻る

ということを理解している存在は

自分たちだけの神(=植物の巨大なネットワーク)を守るという概念を持たない。

全ては、根本で同じだと知っているからだ。

神を理解する人は、つまり、全ての存在は生命エネルギーが含まれているという一元性の認識を持つ存在であり

自然と調和して暮らす人はこの意識を持っている。

にも関わらず、闘う、などというセリフが出てくるので、またまたエネルギー的に合わない流れが無理矢理「頭で考えて作られた」と思われ、疲れてくる。

生命エネルギーの流れが自然から乖離すると、人はストレスを感じるのです。


自分たちが「勝つ」、つまり「占有」は調和ではありません。

資源というものは常にめぐっているものであり、それを一部だけ切り出して占有した途端、自然の流れを止めるからなのです。

それを深い部分できちんと理解している種族だけが自然と調和した生活を営めるわけで、なぜそれを理解している人たちが

スカイピープル(地球人)と闘う、森、守る

とかっていう意識レベルにいきなりいく??

という事で、非常に矛盾した、無理な設定。


映画の話に戻ると、そういうエネルギー的な矛盾があちこちに氾濫しており、おかしいな?おかしいな?と思っているうちに

最後の方は耐え切れず寝てしまいました(--;<ごめんなさ〜い

でも、巻き戻してストーリーは追いましたヨ。


そんなわけで、これから覚醒する人たちが増えてくる中で、こういった根本的な原理をエネルギーレベルでも、きちんとメッセージしていくという事がないコンテンツは、人に何かを伝えることは難しくなってくるのでしょう。

特にこれからの時代は、微細なエネルギーレベルで私たちが何をしているのかが観える人がさらに増えてくるからです。


おそらく公開された日は、意識レベルも今とだいぶ違っていたと思うので、この表現でよかったのかも知れません。

けれども、これからの時代、コンテンツを通じて、人に何かを伝えて行きたい人は、

エネルギーレベルでの矛盾がない状態で表現していく

つまり

言葉で伝える部分、映像で伝える部分、エネルギーで伝える部分、

この3層での表現を理解している必要があるということです。


そしてエネルギーで伝えるには、自分に嘘がつけないのです。

完全に宇宙の法と調和し、ピュアな状態で観切るという事があったときに、エネルギーで本質をダイレクトに人に伝え、大きな感動を与えることが出来ます。

その点では、子供向けって感じかな。

映像の素晴らしさと、ストーリーの練りの浅さがつりあわない映画でした。

ファンの人、すみません。

個人的感想ですので、参考までに。

エネルギーを感じて生きるにはレイキが便利です♪
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