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草食系の実態
 
草食系、と十把一絡げにされている新世代の人たちですが

森岡正博氏によると

「草食系男子とは、心が優しく、男らしさに縛られておらず、恋愛にガツガツせず、傷ついたり傷つけたりすることが苦手な男子のこと」と定義されたそう。

また「元気のない若者の代名詞として男女を問わず「草食系」の言葉を使う場合もある(NHK)」のだそうです。

上記、ウィキペディアより。



意識レベル、心理といった切り口から分析してしまえば、本質は簡単。

ありのままを感じることや受け取る事、自分自身を生きる事を極度に怖れていて、健全な人間関係やコミュニケーションを構築する事が難しい状態にいる人たち、なのです。

極度に自分が傷ついたり傷つける事を怖れるために、おとなしい反応しか選択出来ない状態にある。非常に不自由でがんじがらめな状態です。

だから、表面上はうまくいっているつもりでも、本音を話せる友達がいなかったりする。

つまり、何日何年過ごしても、真のコミュニケーションがなされない状態で生きているわけで(分かりやすくするために極端に言っています)、だから本音を言える電話相談なんかが盛況になったりするわけです。

ハートをオープンにすれば、道ばたで会った人とさえも、いつだって意気統合して未来が拓ける環境にいるというのに。

本音を言わなければ、何年生きても、本当の意味で生きたことにはならない。
生きた実感を得る事は出来ない。


草食系などと言っている暇があったら、この手の子供達を教えたり預かる大人は、この子達がありのまま起きた事を受け取れるようメンタル面でのサポートをするのが、周りの大人の仕事なのです。

先生とか親にかかわらず、関わった人全ての人の子供たちに対する使命なのですが、十把一絡げにしてグループにくくって遠くから眺めているだけなのは、冷たい社会だなと思います。

この子たちが、自分の本当の感情を感じることを許してあげられるようにサポートする事。

そして本人もいい加減、その本当の感情に蓋をしている自分に気付く事、そして立ち向かっていくこと。


こういった特徴を持つ子供達の親は競争にさらされるなど、何らかの事情があって、自分がありのままで居られなかった体験が未だに癒されていない場合が多いです。

親自体が癒されていない可能性が高いという事です。

こういう親御さんって何割かは必ずいるもので、特徴の一つとして

「自分の子供が認めて貰えないと親が傷つく」

というのがあります。


本来は、子供は子供の人生を生きているのであり、親とは別物なのですが、こういう傷を持った大人は、心の整理がついていないため、トラブルを起こしやすいです。

例えば、自分の子だけ試合や発表会に出して貰えないと、自分が認められていないように(深層心理で)受け取ってしまい、不満を持つタイプ。

その子が自分で受け止めて、どう乗り越えていくか、どう対処していくかを学ぶ機会であるのに、自分が子供時代に認められたという実感がなく傷ついているものだから、先生などに攻撃してしまい、度が過ぎるとモンスターペアレントと呼ばれてしまったりもします。

問題は、癒されていない親の心なのですね。

子供にリモコンでもついていて、親の思うとおりに操作出来るならともかく、子供は小さくても一人の人格を持った別の人間です。

こういった時、健全に育っている子供なら、自分の問題だから自分で何とかすると思えるはずで、親にもそう言えるはずなのです。

健全に自分の問題に毎回立ち向かっていけるようサポートするのが周りの大人の役目です。
親が出来なくても近所の人や、関わる大人がしてあげればいい。親も完璧ではないのだし、周りの大人も完璧じゃない。

だから育児は、母親に任せきりで孤独にしてはならないのです。
少しずつ色んな大人の要素に常に触れる環境を作る事、それだけでも子供はかなり救われます。


親がまずカウンセリングなどで癒され、ありのまま子供が感情や自分の思いを人にぶつけられるよう、ぶつけられても受け容れるキャパシティを持てるよう、社会全体で成長を見守ったり、必要な刺激を与える事。


草食系という人たちは、ありのままの自分を殆ど表現する手段を持たないため、自分の中に沢山あるはずの自分を抑圧しています。

抑圧しているものは外の世界に映し出されます。

自分が自分の内面で否定しているものが見えそうになると逃避する、何てことないさ、という態度を取る事で。

その防御法が、恋愛にも何事にも積極的にならない(自分の本当の感情を表現しない)という対処法と、彼らは思っているわけですが

「感情を全部抑えていれば人を傷つけない」

と思っていたとしても、傷つけない保証は現実にはどこにもない事に気付いていない。

つまり、この防御方法が完璧だと思っている事自体が思いこみなのです。

むしろ、本当の感情を表現してくれない人、本音を言ってくれない人に傷つく人のが多いのではないかな?

自分には本当の感情は言えないんだ、、、淋しいなって。

もっと甘えていいし、もっとありのまま受け取っていいし、もっとありのままの自分を、もっとみんなに見せちゃえっていう踏ん切りがついてない状態。

本当は、自分が他人を傷つける事が出来ると思ってる事自体が傲慢なんだよね。

相手が表現した感情にどう対処するのか(怒るのか喜ぶのか)は、受け取った人の問題であり、そこまで踏み込めると思っている事自体が傲慢だって事に気付くこと。

自分の問題の範囲と、他人の問題の範囲を切り分けること。

他人の問題の範囲まで、自分が思いやってあげることが優しさじゃない。
それは「うばう」こと。

他人の問題の範囲は、他人が判断出来るように踏み込まない事、その人が自由に自分を感じる事が出来るように、そばにはいるけどその人の感じ方を尊重して、見極められないときに話をしてみる、そんな事の繰り返しかな。

思ったことを言っても、傷つく人と傷つかない人がいるんだ。

君が言った言葉が確実に全人類を傷つけるというのなら、君が傷つけたんだろうけど

そんな事は起こりえない。

つまり、傷つけたのは君じゃないってことだ。

受け取った人の、認識によって変わるってことだよ。

そこは、君が解決しなければならない領域じゃないって事に早く気付くことだ。

そこに早く気付くんだよ。

そして本当の気持ちを、自分の本当の気持ちを認めてあげることだよ。

一つ一つのつまんない感情からね。

そのうちに本当の生き生きとした気持ちよさが分かってくるからね。

本当の自分を出さずにいる間は、生きた実感は得られないんだ。


過去の繰り返しを断ち切りたい

新たな自分の可能性を見付けたい

不安から逃れたい

けれども自分一人ではどこから整理していったらいいのか分からない

という方は、直観リーディングを併用し、無意識にやってしまっている行動や、不安からあなた自身が解放していけるようにサポートするカウンセリングセラピーをどうぞ。


◆葛藤を手放しエネルギーの流れをきれいにするカウンセリングセラピー

10通/12,000円

sei★☆lp.sunnyday.jp

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ちなみに、この課題、草食系ほど極端じゃないけど、今の私の課題でもあったからこんな風に第三者的に見せられたみたいです。

感謝♪

葛藤を手放すカウンセリング | comments(0)
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