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本当においしい?
ある病院においてあった薄い冊子。

売れる食べ物とは何か?

容易に人の味覚を刺激するもの

つまり

刺激の強いもので、すぐにおいしいと感じさせるもの

となるとすぐに血糖値を上げる砂糖が挙げられる

そして油脂類(大抵は安価な植物油脂=トランス脂肪酸=発ガン性物質)

これは本能的に人が欲しがるものだから

こういったものを含んだ味付けにし、人の味覚を「刺激」し、おいしいと「感じさせる味付け」がたくさん出回った理由だ。

植物油脂は、今や殆どの商品に入っている。

元々人の健康のために創られたのではなく、売るために創られた、食べ物の形をした商品なのだ。

すぐに「甘い」とか「おいしい」とか感じさせる「刺激の強いもの」に慣らされた身体は、本当に身体が喜ぶおいしい品に反応しなくなってくる。

これが、医療が発達してもしても病気の人が減らない理由の一つなのである。

仕組まれた食の欧米化

に、パン食は乳ガンの元、とあります。

我が子が悪い油や質の悪い乳製品に反応するので、上記の理由は体験的に理解出来ます。
でも、仕組まれた食の欧米化にすっかりなじんだ人々にとって、突飛な見方であることでしょう。
息子のおかげで、いかに身体に合わないものを普通の食事だと偽って切り替えられてきたかに気づけて良かったと思います。
おかげで今はパン食は大好きなのですが、楽しみ程度にまで減らし、常食は避けています。

職業柄、自分の肌の色はチェックしていますが、焼いた小麦粉を食べた翌日は、肌が一段階くすみます。腸が汚れているのです。
血液がきれいなことは肌がきれいであるために必要な条件の一つ。

パンについてですが、普通に天然酵母などで作られたパンなら良いのですが、大抵は安くするために植物油脂が入っています。

植物油脂は、安い油であることが殆どなので、化学薬品を使って本来なら絞り出せない状態のものから油を抽出する、つまり途中で様々添加されてトランス脂肪酸になっている事が殆どです。

トランス脂肪酸の危険性は他に譲りますが、ガンの元です。

また、小麦は日本人には合いません。
身体を冷やしますし、精白しきった小麦は、腸内でカスカスの便となり、いくら食べても腸内で排泄されるだけの状態にならず、腸にダメージを与えます。パン食が多く、御飯(色の付いたお米)の少ない人は便秘が多くなるのもそのためです。

といいつつ、パン食大好きな私は、天然酵母パンで、バターや油脂不使用のものを選んでいます。小麦と酵母と砂糖・塩だけで作られたもの。

これだと悪い油に反応する息子も大丈夫なのです。

でも腸のことを考えると、焼いた小麦粉は日本人の長い腸には最悪です。
繊維質が殆どなくカスカスの便になり、腸内にべっとりとたまり腸を汚します。

身体をしっかり観察すれば、これが真実だと理解出来ます。

全ては、アメリカが小麦を売る為に始めた戦略だったのですが、すっかり砂糖と油という本能を刺激する食べ物に慣らされた一部の日本人は、この戦略に気付くセンスさえ、奪われているのです。

今は、本質を見抜いて日本人本来の食事に戻している人と、食欲を刺激するわかりやすい味の食べ物に走る(スイーツなど)人と、分離してきています。

肉食も同様に、アメリカの大量生産のはけ口として日本が選ばれた。
日本人の腸は、玄米などを分解するため欧米人よりもずっと長い。
日本人が肉を食べると、長い腸の中で腐敗し、有毒ガス(おならの元でもある)が出る。

学校給食法には「ミルクを支給するものを給食と呼ぶ」という意味の記述(実際にはミルク及びおかず)などという記述が未だ削除されていない(これだけアレルギーの子が増えているのにだ)

アメリカと日本が国民の健康と引き替えに何をしてきたのかの詳細は下記に譲ります。
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が・・・

ある数値を見たら、ミルクの普及とアレルギーの増加の相関関係に気付きました。

アレルギーの増加は、農家が減った為、清潔すぎる場所にいるようになった為などという仮説が出回ったころがありましたね。

でも
一番マッチするのは、牛乳の普及が広まれば広まるほどアレルギーが増えている下記の数値です。

○昭和10 /1935
-昭和13/1938 ▽専業農家数減少
○昭和20 /1945 ■牛乳普及
-昭和22/1947 ■学校給食(ミルクとおかず)が全国的に実施
○昭和30 /1955
○昭和40 /1965 ■紙パックでさらに普及
   ▽総農家数減少

アレルギーの割合
昭和10年代生まれ 40%
昭和20年代生まれ 40%
昭和30年代生まれ 70%
昭和40年代生まれ 70%
昭和50年代生まれ 80%

どうです?
専業農家や兼業農家の減少の年寄りも、紙パック牛乳が普及した昭和22年。
普及した後の文化の影響を受けたと見られる、昭和30年生まれの人のアレルギーの割合が70%に増えたのは偶然とは思えない。

何よりも母たちのカンで、アレルギーと顕著に診断出来ない子供も学校給食で毎日摂るようになってから調子が悪い事に気付いている母親は少なくないのだ。もうだませるのも限界ではないだろうか?

早く学校給食法からミルクの記述を取り除いて貰いたい。
既に骨粗鬆症は牛乳を摂取する(先祖から摂取している人たちですら)地域の人たちに多いという結果が出ているのだから。

にも関わらず、未だに人の健康よりも牛乳を売ることが大切な人たちはこの事を認めようとはしない。
だが幸いなことに、現代は、目覚め始めている人が多くなってきているので、気付いた人たちは既に除去し始めている。

所詮は牛の乳、人間には分解するには細胞レベルで大きすぎるサイズのようだ。あくまでも先祖が飲んでいない日本人は特に良くないということで欧米の方は体に合っている方もいます。

どちらがいいか悪いかではなく、あなたはどちらの生き方を選ぶのかを、無意識にではなく、意識的に選ぶことが、今を最大限輝かせるコツだということです。

そして意識的に選んだ結果に責任を持ち、自らを輝かせるプロデューサーであることが、幸せな人生を生きるということです。

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